下益城郡医師会 在宅医療
Shimomashiki Medical Association home medical care

多職種連携ネットワーク

下益城郡医師会ではカナミックシステムを導入しています

安心して暮らせる街づくり」を実現させる為に考えられた地域包括ケア。ここで欠かすことができない考え方は、
「在宅医療と介護の情報共有」です。

下益城郡医師会では、多職種間連携情報共有システムネットワーク【カナミックネットワーク】を導入し、患者様の情報を多職種間で共有する仕組みを取り入れています。

カナミックネットワーククラウドサービス

終末期の療養場所について、「自宅で療養したい」と考えていらっしゃる方は全体の6割以上といわれています。このような希望を叶えるためには「地域全体が病院のように」なって、在宅でも充実した医療・介護を受けられるような社会システムが必須です。カナミックネットワークは医療・介護分野に特化したクラウドサービス「情報共有システム」と「介護ソフト」でこれからの超高齢社会を支えます。医療・看護・介護・自治体といった多職種他法人間の垣根を越えた情報共有を容易にし、地域包括ケアを実現するための必須ツールです。
もちろん皆様が安心してご利用いただくために高度なセキュリティに対する取り組みを行っております。

画像提供:株式会社カナミックネットワーク